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なぜ脱ぐんだ、推し達よ

こんにちは。

まずは、手越、お誕生日おめでとうございます。
手越にとって20代最後の年が素敵な一年になるように祈っています。


さて、今回は私が苦手なものの話。


突然だが、私には苦手なものがある。


それは“男性の裸”だ。


恋愛経験がほとんど皆無に近いこともあり、これが非常に苦手だ。
服の面積が少なくなればなるほど、私は照れてしまい、直視することが出来なくなってしまう。


しかし、すべての男性の裸が苦手ということではなく、海水浴など、そういった場で見かける男性の裸は平気だ。何故なら、まっとうな理由で脱いでいると思うからだ。


私が照れて直視することが出来なくなるのは、ライブ等である種パフォーマンスの一環として組み込まれている脱ぎである。

だが、どういうわけか、私が好きになる人たちは脱ぎたがりな人が多い。
みな、ライブが盛り上がれば盛り上がるほど、大体脱いでいる。
特に意味はないのか、ただただ暑いのか、鍛えた身体を見せたいのか、段々と衣装が煩わしくなってくるのか…私は彼らではないので正確な理由は知らないが、とにかく照れる。


なぜだ!なぜ脱ぐんだ推したちよ!


しかし、彼らのことは好きなので、見る…が照れる……そんな毎日だ。


もしかすると私の脳内に海水浴以外などの場所脱ぐ=まっとうな理由ではない…と無意識のうちに刷り込まれているのかもしれない。それでこんなに照れてしまうのだろうか。


いつか恋愛経験を積み、人として成長できた時、そんな感情にも変化が来るかもしれない。


そんな期待を少しだけ持ちつつ、今回の記事は締めたいと思う。


それでは。