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なぜ脱ぐんだ、推し達よ

こんにちは。

まずは、手越、お誕生日おめでとうございます。
手越にとって20代最後の年が素敵な一年になるように祈っています。


さて、今回は私が苦手なものの話。


突然だが、私には苦手なものがある。


それは“男性の裸”だ。


恋愛経験がほとんど皆無に近いこともあり、これが非常に苦手だ。
服の面積が少なくなればなるほど、私は照れてしまい、直視することが出来なくなってしまう。


しかし、すべての男性の裸が苦手ということではなく、海水浴など、そういった場で見かける男性の裸は平気だ。何故なら、まっとうな理由で脱いでいると思うからだ。


私が照れて直視することが出来なくなるのは、ライブ等である種パフォーマンスの一環として組み込まれている脱ぎである。

だが、どういうわけか、私が好きになる人たちは脱ぎたがりな人が多い。
みな、ライブが盛り上がれば盛り上がるほど、大体脱いでいる。
特に意味はないのか、ただただ暑いのか、鍛えた身体を見せたいのか、段々と衣装が煩わしくなってくるのか…私は彼らではないので正確な理由は知らないが、とにかく照れる。


なぜだ!なぜ脱ぐんだ推したちよ!


しかし、彼らのことは好きなので、見る…が照れる……そんな毎日だ。


もしかすると私の脳内に海水浴以外などの場所脱ぐ=まっとうな理由ではない…と無意識のうちに刷り込まれているのかもしれない。それでこんなに照れてしまうのだろうか。


いつか恋愛経験を積み、人として成長できた時、そんな感情にも変化が来るかもしれない。


そんな期待を少しだけ持ちつつ、今回の記事は締めたいと思う。


それでは。

ブログ名の由来

こんにちは。お久しぶりです。

今日は誰も興味ないと思うがブログ名の由来の話。


当ブログのタイトルである“今夜も半分かけた月を見る”

これは昔少しブログをやっていた時に使っていたものをそのまま流用したものであるのだが、
更に元を正せば私が敬愛するB'zのMAGICというアルバムに収録されているTime Fliesの歌詞から来ている。


“あっという間に夜が来て 半分かけた月を見る”


アップテンポなサウンドにあわせて流れてくるこのフレーズがいいなと思ったので、ブログ名に使わせてもらっている。


ちなみに続きのフレーズはこうだ。

“今日一日なにをした? そんなこと考えたくもない”


主人公は半分の月を見ながら今日という一日、自分が何をできたか…でもそれは考えたくもないと歌っている。(恐らく何もできなかったからだろうと考えた)


満月でもなく、三日月でもなく、かと言って新月ではない半分の月。

稲葉さんが主人公の心情を現すのになぜ半分の月にしたのか、私は稲葉さんではないので完璧な正解は分からないが、Time Fliesの最後を締めくくるフレーズに

“ただ呆然と失うのはイヤ ボクはもっとキミを知りたい”

とある。
“ただ何もせずにいるのは嫌。精一杯自分ができることをやりたい”という“前向き”な気持ちが現れていると私は感じた。


もしかすると半分の月には
“今日一日何もできなかった(=半分の見えていない部分)”

“明日一日は精一杯やるぞ(=半分の見えている部分)”
という主人公の“絶望と希望”の意味が込められているのでは…などと推測したことをお伝えして本日の記事は締めたいと思う。



それでは。

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ハロウィン音楽祭

こんにちは。

今回はNEWSの話。


先日のTBSで放送されたハロウィン音楽祭のNEWSのパフォーマンスが非常に素晴らしかった。


衣装も、そしてそのコンセプトも、

小山→悪めのポリス
増田→お肉大好きな王様
加藤→ヴァンパイア
手越→海賊

というメンバーの個性が引き立つような素晴らしいもの。


選曲はチャンカパーナとBYAKUYAでこれもまた素晴らしく、私はTBSさんには足を向けて寝れないなと感じた。


さてここからは、1ファンの独り言として聞いてほしいが、こんなカッコいい衣装でパフォーマンスをされると(他の曲だとどうなるのかな?)と想像してしまうのがファンの性だと思う(違うわ!って人もいるだろうが私はそう思っているのでご理解いただきたい)


私がNEWSで好きなシングル曲であるチャンカパーナはすでに披露したので今回は除外するとして、

ふと、思いついたのは“恋のABO”という曲だ。


これもNEWSのシングル曲であるのだが、私はこの曲が非常に好きである。

ホスト風の衣装に身を包み、当時まだチャラさの極みだった小山くんのセリフから始まるこの曲。


ディスコチックなサウンドに乗せ、血液型の話を交えつつ、“すべてをさらけだして恋をしようよ”と恋の大切さを教えている素晴らしい楽曲…と話すと長くなってしまうので割愛するが、とにかく聴いてると気分がアガってくるようなこの曲。

それをハロウィン音楽祭で披露したようなコスプレで披露するのは最高にギャップがあっていいのではないかと思うのだ。


この恋のABO、4人になってからも度々披露されており、非常に嬉しく思っている。いつか…いつか見てみたい…!


そして最後になるが、私咲夜はハロウィン音楽祭に登場した悪めのポリスこと普段は(ほぼ)日テレ社員をやっている我らがリーダー小山慶一郎にハートを逮捕されてしまった。
出所は当分無理なことだけをお伝えして、今回の記事を終わりにしたいと思う。


それでは。

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続・思わぬところに沼はある

こんにちは。

この前なぜ私が関ジャニ∞とNEWSの掛け持ちをするにいたったか、NEWSを中心的に語らせてもらったが、今度は関ジャニ∞との出会いを語りたいと思う。


きっかけは至極単純で私は月曜から夜ふかしの視聴者だった。

この頃関ジャニ∞というグループは私にとって“夜ふかしに出ている村上信五という人物が所属しているグループ”という程度の認識だった。


そして、夜ふかしでのいじられっぷり、彼はアイドルというカテゴリに入るはずなのにとことんいじられる。

そのいじりを見ながら私は(村上くん結構いいと思うんだけどなぁ…可愛い顔しているしょ…)などと思うようになり、
関ジャニ∞ってグループの中だと村上くん推しかな”と考えるようになる。


そして時は流れ、JUKE BOXとの出会い。


一曲一曲がどれも素晴らしく、高クオリティのものだったが、中でもユニット曲のビースト!!に私はずきゅんと胸を撃ち抜かれる。

歌詞、サウンド、そして村上・丸山・錦戸のパフォーマンス、全体的にパーフェクトに近いと感じた。

この時点で半分くらい私は村上担で行く決意を固める。


そして私は、彼らには関ジャニ∞クロニクルという番組があることを知る。


(村上くんが見れるのかぁ…)と思い見始めたのだが、人生というのは何があるか分からない。


目に入るのは色白で、すぐムキになって、子どもっぽいけど子どもに優しいグループ最年長のワンダーボーイ…そう、横山裕だった。


横山くんが気になり始めた私は(そういえばザ・クイズショウにも出ていたっけ?)と考え、当時も見ていたのだがふと思い立ち、全巻借りて見直すことにする。


視聴後…すっかり私は本間俊雄(横山くん演じるテレビ局のプロデューサー)の虜になった。


当時は神山(櫻井くん演じる主人公)に冷たい怖い人などと思っていたが、実際はそうではなかったのだと…気になった方はよかったら見てほしい。


そんな訳でクイズショウをきっかけに結果的に横山担の道を突き進むこととなったが、
エイトを知るきっかけになった村上くんのことは他担になった今でも気にかかるし、ビースト!!も大好きな曲だ。

ジャニーズ沼…思わずハマってしまった沼ではあったが、きっとハマるべくしてハマった沼だったのだろう。


一度しかない人生なので思い切って楽しんでみたいと思う。



最後になるが、実は12月のライブが関ジャニ∞のライブ初参戦であり、ジャニーズのライブ初参戦になる。
好きになって1年も経過しないうちに横山くんや関ジャニ∞に会える…その幸せを噛み締めながら、真摯な気持ちでライブに参戦したいと思う。


それでは。